注:おもに某氏向け記事
今年のあたまくらいに某氏よりメールにて「(某氏ではなくオイラが)某団体のHPの運営を任されるかも」との連絡を受ける。内容そのものは、おそらく某氏の冗談であるだろうし、現実問題として遠隔地からのHPの運営は何かと困難であることからも、話半分であることが伺える。
さて、
現実逃避気分転換に実際にHPを運営する場合どのようなHPをつくるのかを考えてみた。
(ここから話はナナメ方向に)
まずHPをつくる意義を考えてみると、一つは対外的な活動のアピールが挙げられる。世間に対してイメージをつくることは重要であるので、たしかにこの点は必要なことであろう。
その一方で、そもそも某団体の主役は小中学生達であり、その主役が情報発信もしくはコミュニケーションのためのツールとして活用するべきだと考える。たとえば他の団体とのコミュニケーションの場として使えるとイイ感じではないだろうか。この点は自分が遥か昔にかってに某団体のHPを作ったときに考えていたことである。
情報発信に関しては、上の人間が手助けをしつつ行えばそれなりに面白いものができるだろう。
コミュニケーションツールとしては今のところ具体的なアイデアはないが、最低限として、まずドメインをとって(たとえば、j〇f-fu△h□ki.jp 等)、メールアドレスを全員に配る。このメールアドレスを他の団体とコミュニケーション用に使えれば、まぁそこそこインパクトはあるでしょう(ほかにローカルの連絡用としても使える)。
(パソコン持ってない人はどうするのか?と言う問題は・・・とりあえず棚上げ)
さて上記のことを考えた場合、ドメインとってメールアドレス付きのレンタルスペースかりて年間1万円くらいでいけるでしょう(さくらサーバーでそれくらい)。
公のお金を使うと話が大事になるだろうから、だれかがポケットマネーでポーンと。
そすれば、いますぐできる感じですなぁ。
さてここまで書いたが、最近その手のHPを覗いてないので現状がわからない。もしかしてすでに上記に書いた程度のことやってるところがあちこちあるかもしれないですなぁ。
あと上記の案の場合、現地にいる人間がいろいろフォローしないといけないでしょう。オイラは管理等はできるでしょうが、あぁオイラ現地に居ないんでその点フォローできないや、いやぁ残念。ひひひ。